2003年サワディーCar走り出しました。当時はキッチンカーなんて言葉はありませんでした。それどころか私、呼ばれてイベントに伺って「テキ屋さんじゃありませんか?」と疑われる、まだまだ市民権がない時代から営業しています。
名古屋では最古参かもしれません。
サワディーCarは、当時流行っていたテレビ番組「マネーの虎」から飛び出してきたお店。私も番組に出ようと思ったのですが、一歩早くカオソーイでマネー成立した岡田さんの後を継いで私が営業しています。
車は小さく、稼ごうと思うと大きな車両にした方が良いのですが、この車両でどこまでやれるのか?チャレンジしていたつもりが気が付けばもう直ぐ四半世紀。私の人生の大部分をこのキッチンカーと共に過ごしてきました。
営業開始時は、私一人。賽銭式のワンオペで営んでいました。2年目にはお仕事を頂き、キッチンカーの皆さんにお仕事を振る、NAGOYA屋台村プラス協会の原型を始めていました。
冬の営業が厳しいキッチンカー。スキー場からのオファーもあり、16年間サワディー家として出店し続けました。その間にもキッチンカー仲間に助けて頂き、現在スキー場にもお店があります。
私自身、結婚することが出来、出店も仕込みも何もかも一緒にやってみました。すぐ子宝にも恵まれ、ベビーカーや背中に背負いながら営業してきました。サワディーCarで稼ぐことはあまり出来ませんでしたが、このお仕事楽しくて今でも細々と続けています。
特に今では、子どもたちとどんな形で一緒に営業できるのか?必死に取り組んでいます。地道ですが家族ぐるみ、地に足を付けてこれからも頑張るね。
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消防提出書類に記載の内容です。
🛡 これらは協会が提出書類で確認しています。
主催者さまが配置図を書くときに必要になる情報です。ここは隠しません——聞かないとわからない、が一番お互いに損だからです。
許認可や保険の書類は、誰でも見られる場所には置きません。ご依頼を検討される主催者さまに、協会が確認のうえでお渡しします。
下の書類は協会が原本を確認済みです。必要になったタイミングで、協会からお送りします。
🔑 お店の連絡先・住所・車両ナンバー・条件面(最低希望売上や出店料の上限)も、このページには載せていません。
先に名乗るのは、依頼する側から——それが屋台プラスの決まりです。
どんな場所に、どんな規模で出てきたか。
数千人規模の社員向け夏まつりに、継続して出店しています。大人数の現場でも回せる体制を、協会と一緒に組んでいます。
高校生とご家族が来場する日。タイ料理は「はじめて食べた」と言われることが多く、学生さんの反応がまっすぐで嬉しい現場です。
本堂を背にパラソルを立てて営業します。境内という、大型車では入れない場所。軽トラの強みが素直に出る現場です。
アーケードの中、マンションの敷地内、公園の一角——「ここは無理だと思っていた」と言われる場所にこそ、呼ばれてきました。
配置図の相談、書類のご請求、日程の空き確認——
どれも協会がまとめてお受けします。