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OUR STORY since 2546

名古屋で、いちばん長く、
キッチンカーの隣に。

流行る前から、もがく時代も、ずっと現場にいました。だから、本当に必要な橋渡しがわかります。これは、一台のカオソーイから始まった物語です。

キッチンカーは、もがいている。

仕入れも、ガソリンも、出店料も上がり続ける。それでも一台一台が、自分の味で勝負している。私たちは20年、その隣にいました。だから言えます——間に立つ者が、取りすぎてはいけない。
屋台プラスは、キッチンカーが自分の言葉で発信でき、呼びたい人とまっすぐ出会える場をつくります。

これが、私たちのキッチンカー革命です。
3つの約束

私たちが、守ること。

① 搾取しない

間のコストを下げ、適正な手数料で。取りすぎないことを、まず約束します。

② 料金が見える

業界でほとんど誰も出さない料金を、最初にはっきりお見せします。

③ 現役オーナーが仲介

自分も走るから、わかる。机上ではなく、現場の目線で橋渡しします。

HISTORY

沿革 ─ 一台のカオソーイから

2003 (仏暦2546)

サワディーCar、開業。

タイ・チェンマイ名物「カオソーイ」の移動販売車として出発。テレビ「マネーの虎」をきっかけに開業し、メロンパンブームに沸く時代、名古屋のメディアに出まくった、キラキラと輝いていた頃。ロゴの「since 2546」は、タイ仏暦=西暦2003年を意味します。

2004 ごろ

誰もやっていなかった、仲介業へ。

開業2年目。当時まだ誰もやっていなかったキッチンカーの仲介を始めると、依頼が殺到。キッチンカーが集まってきたのは、「私がキラキラ輝いていたから」。現場を走る人間だからこそ、信頼が生まれました。

2007.01

NAGOYA屋台村プラス協会、発足。

名古屋を中心に、東海地区の移動販売車を束ねる集団として正式に発足。名古屋でいちばん長いキッチンカー仲介団体の歴史が、ここから始まります。

2010.04

「日本初!移動販売車大学」開校。

これからキッチンカーを始めたい人へ、ノウハウを伝える学びの場を開校。業界に先んじて、人を育てる挑戦も続けてきました。

現在

カオソーイを売りながら、隣に立ち続ける。

代表自身が今もカオソーイを売る現役オーナー。大手自動車メーカー工場のイベントなど、地域の大きな現場を継続して支えています。

2027.01

発足20周年。キッチンカー革命、次のステージへ。

20年の信頼を土台に、キッチンカーが自分の言葉で発信し、呼びたい人とまっすぐ出会える「場」へ。このサイトのリニューアルは、その第一歩です。

代表より

なぜ、「革命」なのか。

キッチンカーの業界は、仲介業者や主催者に搾取されやすい世界です。稼げる現場ではキッチンカーが高い出店料を払い、人を呼びたい現場では主催者がマージンを払う。仕入れもガソリンも出店料も上がり続け、一台一台が、もがき苦しんでいます。

私は20年、その隣にいました。だからこそ、ネットの力で仕組みを変えたい。キッチンカーが自分でサイトに書き込み、呼びたい人がまとまった状態で見られるようにする。間のコストを下げて、もっとまっすぐ、人と人がつながるように。

これは、ただのホームページではありません。キッチンカー側に寄り添うための、革命です。 ── 舟橋 謙一(KENちゃん)/ サワディーCar 店主・NAGOYA屋台村プラス協会 代表
✒️ 舟橋さんへ:ここは代表の顔写真+直筆メッセージ(または直筆スキャン)に差し替えると、一気に"本物"になります。
since 2546

サワディーCarのロゴに刻まれた「2546」は、タイ仏暦=西暦2003年。
奇しくも、業界の本家「ネオ屋台村®第一号」が生まれたのと同じ年です。

NEXT MOVE

次の一手 ─ ソンテウ計画

20年の仲介で確信したのは、「本物感」が売上を決めるということ。ハンバーガー×アメ車、クレープ×シトロエン——同じスタッフでも、本物の世界観をまとった一台は、圧倒的に売れる。

そこで構想しているのが、タイ・チェンマイの乗り合いタクシー「ソンテウ」をキッチンカーに造り替える計画。カオソーイ×ソンテウ=本物感の極み。求心力を取り戻し、このサイトと相乗させていきます。

この物語に、加わりませんか。

呼びたい方も、走る方も。名古屋最古参が、まっすぐお手伝いします。