流行る前から、もがく時代も、ずっと現場にいました。
だから、本当に必要な橋渡しがわかります。
仕入れも、ガソリンも、出店料も上がり続ける。それでも一台一台が、自分の味で勝負しています。私たちは20年、その隣にいました。だから言えます——間に立つ者が、取りすぎてはいけない。
屋台プラスは、キッチンカーが自分の言葉で発信でき、呼びたい人とまっすぐ出会える場をつくります。情報を握って手数料を取るのではなく、安心と目利きを価値にする——それが私たちの選んだ道です。
間のコストを下げ、適正な手数料で。取りすぎないことを、まず約束します。各店のページには外部リンクを載せ、直接のやり取りも自由にしています。
業界でほとんど誰も出さない料金を、最初にはっきりお見せします。「聞かないとわからない」をなくします。
代表自身が今も走るキッチンカーオーナー。机上ではなく、現場の目線で橋渡しします。走る人の気持ちがわかる仲介です。
キッチンカーという言葉すら無かった時代から、名古屋を走ってきました。
タイ・チェンマイ名物カオソーイの移動販売車「サワディーCar」として出発。まだ「キッチンカー」という言葉も市民権もない時代でした。
2年目、当時まだ誰もやっていなかったキッチンカーの仲介を開始。依頼が集まり、これが協会の原型になりました。
名古屋を中心に、東海地区の移動販売車を束ねる集団として正式に発足。名古屋でいちばん長いキッチンカー仲介団体の歴史が、ここから始まります。
これからキッチンカーを始めたい人へノウハウを伝える学びの場を開校。業界に先んじて、人を育てる挑戦も続けてきました。
登録店に、無料の専用ページをお渡ししています。外部リンクも自由。ホームページを持たない店にとって、ここが自分の家になるように。
20年の信頼を土台に、キッチンカーが自分の言葉で発信し、呼びたい人とまっすぐ出会える「場」へ。このサイトのリニューアルは、その第一歩です。
協会の代表が走らせる一台のロゴに刻まれた「2546」は、タイ仏暦=西暦2003年。
奇しくも、業界の本家「ネオ屋台村®第一号」が生まれたのと同じ年です。
20年の仲介で確信したことがあります。ハンバーガー×アメ車、クレープ×シトロエン——同じスタッフ・同じメニューでも、本物の世界観をまとった一台は圧倒的に売れる。
だから私たちは、キッチンカー1台1台の個性・物語・こだわりを、一番きれいな形で見えるようにします。それが売上に直結すると知っているからです。